温泉リゾート碓氷峠の森公園「天然温泉峠の湯」スパオートキャンプ場

温泉リゾート碓氷峠の森公園スパオートキャンプ場フリーサイト ソロキャンプ

2025.7.1-2

群馬県内の西のエリアを少し続けて開拓してみました。大分暑くなってきているので、標高があるか、汗をかいたら温泉でスッキリリセットできるかで探していると、キャンプ利用者は日帰り温泉「峠の湯」が追加料金無しで利用できると言う夢みたいなキャンプ場を見つけたのでした。温泉リゾート碓氷峠の森公園という施設内に日帰り温泉やコテージ、キャンプ場などが併設されているようです。廃線となった信越本線を歩いて散策ができる廃線ウォークも人気のようで、歩いてかいた汗を流すのに立ち寄るにもよい温泉です。

峠の湯スパオートキャンプ場

温泉リゾート碓氷峠の森公園「天然温泉峠の湯」スパオートキャンプ場管理棟

ナビの案内で温泉施設を目指します。温泉リゾート碓氷峠の森公園の中には、峠の湯とコテージ・キャンプ場がある感じになるのでしょうか。コテージ・キャンプ場の管理等は温泉施設からは少し離れています。ここで受付を済ませフリーサイトの場所を教えてもらい車を移動させます。

フリーサイト

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイト

管理棟から奥に進み体育館のような建物を回り込むように通り過ぎるとフリーサイトに出ます。今回の利用者は一人だけと言うことで場所は選び放題です。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイトに設営中のタープ

妙義山を眺めながら過ごせるようにセットアップしましょう。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイトに張ったテントと愛車

いい感じに設営できました。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイトのテントとコテージ

後ろ側はコテージが並んでおり後ろの大きな施設が体育館のような建物で、トイレや炊事場はその建物内の施設を使うことになっているようです。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイトの様子

広いサイトに一人だけです^^v

フリーサイトサニタリー

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイトに隣接する施設

写真奥がフリーサイトです。テントの裏に見えていた建物の奥側にトイレや炊事場の入口があります。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイト利用者用のトイレ

建物の角にトイレがあります。トイレはウォシュレット付の洋式です。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイト用の炊事場入口

真ん中辺に炊事場の入口があります。

峠の湯スパオートキャンプ場炊事場注意書き

フリーサイトの利用者専用という貼り紙がありました。

峠の湯スパオートキャンプ場炊事場

シンクは一つだけなので、洗い物などで混み合うと待ち時間が発生しそうですが、自分は水だけくめれば後は利用する予定は無いので問題ないです。

オートサイト

峠の湯スパオートキャンプ場オートサイト入口

オートサイトとフリーサイトは離れています。と言うか、温泉施設の反対側で、フリーサイトよりも温泉に大分近い場所になります。

峠の湯スパオートキャンプ場オートサイトC入口付近

A・B・Cのエリアに分かれていて、それぞれ2~3程度の設営スペースが確保されています。こちらはCサイト。

峠の湯スパオートキャンプ場オートサイトの灰捨て場

灰捨て場はそれぞれのエリアに設置されていました。

峠の湯スパオートキャンプ場オートサイトAの入口付近

こちらがAサイト

峠の湯スパオートキャンプ場オートサイトBの入口付近

Bサイト

峠の湯スパオートキャンプ場おトーサイトAから峠の湯へ続く道

Aサイトは温泉施設に一番近いエリアになっています。

峠の湯スパオートキャンプ場マップ

受付時に管理棟から受け取った施設の資料の中にマップがありました。全体はこんな感じになっています。

コテージ

峠の湯スパオートキャンプ場コテージ

かなり立派なコテージが5~6棟ありました。

峠の湯スパオートキャンプ場BBQ棟

コテージとフリーサイトの間にBBQ棟があり、当日はコテージ利用者のグループが利用していました。

峠の湯スパオートキャンプ場付近に放置された列車

コテージの向かい側に古い電車が置かれていました。近づくことはできないみたいです。

碓氷峠の森公園峠の湯

碓氷峠の森公園峠の湯

峠の湯の本館になります。温泉や売店、食事処があります。

碓氷峠の森公園峠の湯の自転車スタンド

ロードバイク用のスタンドもあります。

碓氷峠の森公園の池

すぐ前に池がありました。

碓氷峠の森公園広場

公園のような施設もありますが、暑すぎます。人っ子一人いません。

トロッコ列車

碓氷峠の森公園奥のトロッコ列車の駅

温泉施設の裏側になりますが、平成9年に廃止となった信越線横川~軽井沢間の下り線を使用した
トロッコ列車が運行されています。

碓氷峠の森公園トロッコ列車駅の時刻表

碓氷峠鉄道文化むらと峠の湯を結んでいます。他に、廃線ウォークたための遊歩道アプトの道もあり、キャンプ以外にもいろいろな楽しみ方ができそうです。

( ^_^)/□☆□\(^_^ )

碓氷峠の森公園7月初旬テント設営時の気温

設営後キャンプ場や温泉施設を一回りしてから温泉で汗を流したところで一人飲みスタートです。

サーキュレーターとビールとつまみ

とりあえず乾き物と持ってきたキュウリの漬物で口開けです。あまりに暑いのでサーキュレーターも全開です。

オクラのおかか和え

買ってきたオクラを茹でてつまみ追加

砂肝の炭火焼き

炭をおこして炭火焼きもスタートです。砂肝を半分に切って串に刺して持ってきたやつです。

牛さがりの炭火焼き

これはオーストラリア産牛肉のさがりです。20%オフだったので購入しました。

豚レバーの炭火焼き

豚レバー炭火焼き^^

雨で一時タープ無いに避難した焚き火台

一時雨が降り始めましたが、雷鳴の割に雨はすぐに止みました。

雨雲レーダーのようす

雨雲レーダーで確認してみると、両側を雨雲がすり抜けていく形で雨には大して降られずに済みました。

碓氷峠の森公園夜の峠の湯

寝る前に二度目の温泉に入ります。

峠の湯スパオートキャンプ場7月初旬午後8時の気温

午後八時過ぎには大分気温は下がってきました。9時過ぎたあたりでお開きです。

二日目朝

峠の湯スパオートキャンプ場七月初旬朝の気温

最低気温21℃でした。このぐらいならぐっすり眠れますね。

峠の湯スパオートキャンプ場フリーサイトから朝日

雲に隠れていますが、日が出たら一気に気温が上がりそうです。

sotoシングルバーナーで炊飯

焚き火は面倒なのでガスで朝ご飯の支度です。

朝食の朝カレー

ここでも朝カレーですね。

キャンプ場利用者は温泉入り放題です。それだけで行く価値ありだったりしますね。廃線ウォークも面白そうだし、機会があれば今度チャレンジして見ようかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました