日光・まなかの森キャンプ&スパリゾート GW後半

日光まなかの森キャンプ&スパリゾート内の川に架かる橋 キャンプ

2024.5.4-6

弟家族がGWに出かけるのにサイトを予約してくれました。絶対混むから出かけるつもりはなかったのですが、Bプランという車2台横付けできる大きめのオートサイトを取ってくれたので、出かけることにしました。混んでいても、区画制で温泉も自由に入れるので、設営後はのんびりできるでしょう。大昔にファミリーキャンプで利用したことがありますが、そのときとは大分様子が変わっているようです。

日光・まなかの森キャンプ&スパリゾートBプラン

日光まなかの森37番サイトに設営

4人家族+ソロの構成です。ツールーム二つを張るには、張り方をかなり考えないと難しいでしょうが、片方はソロテントなので、おいらのテントをサイトの隅に張れば問題なしです。

日光まなかの森Bプラン二家族サイト

隣のサイトとの境は半分地面に埋まった丸太です。GW後半の5月4日の混み具合は、かなりの物でした。

日光まなかの森Bプラン車2台横付けオートキャンプ

チェックインは10:30から可能ですが、入り口周辺には、キャンプのお客さんと釣り堀を利用するお客さんでごった返していました。受け付け終了後は、同じBプランで利用できるサイトの中から選ばせてもらえましたが、キャンプ場内は人が多く、車の移動も多かったのでなかなか大変でした。しかし、張っちまえばこっちのもんで、後はのんびり温泉に入り一杯やるだけです。

温泉と川遊び

隣のサイトの子どもたちは水着に着替え川遊びをするようです。この連休は天気がよく気温もかなり高くなったので気持ちいいでしょうなぁ。しませんが

まなかの森キャンプ場を流れる沢の近くのツツジ

キャンプサイトから、管理棟・温泉に行くには、車の通る道筋の他に、キャンプ場を流れる沢に架かった吊り橋渡るルートがあります。

まなかの森キャンプ場の沢上流方向

吊り橋は、キャンプ場と釣り堀を結ぶあたりに架かっており、そのあたりから川に降りることができます。

まなかの森キャンプ場内を流れる沢の下流方面

水深は浅く、大きな岩盤の上を水が流れているようなところなので、急な深みもなく子どもを遊ばせるにもちょうどいいところです。もちろん、お子さんからはくれぐれも目を離さないように^^;

まなかの森キャンプ&スパリゾートの露天風呂

管理棟脇を通り抜けると露天風呂が見えてきます。20人くらいの下足入れとかごが用意されていましたが、ほぼ一杯という時間帯もあり、入る時間には注意が必要です。何度か入りましたが、おすすめは清掃後の一番風呂です。設営後すぐに温泉に入りましたが、この時間は空いていてゆっくり入ることができました。ちなみに朝も夕も夜もかなり混んでいました。

乾杯&焚き火&串作り

落ちていた竹

釣りをしてニジマスが数匹手に入りました。キャンプなので、当然自分たちで焼きたいと言うことになるでしょう。ところが、ニジマスを焼くための串がありません。なければ作るか・・・

落ちていた薪を割ろうとしたら折れた

適当な長さにのこぎりで切り、後は鉈で割ればいいんじゃぁねえか、と思っていましたが、枯れて乾燥していた竹は、割ろうとするとポキポキ折れてしまいます。つまり割れない。

竹から作った串

竹を細くするのに、割るという方法ではもろくて折れてしまうので、ちょうどいい太さになるまで削るしかないようです。ナイフを使って少しずつ細くしていきました。なんとか使えるでしょう。

弟家族の家の愛犬

弟家族の飼っている犬ですが、焼き始めると小屋から出てきて箱に入りました^^;

ますの炭火焼き

炭火で焼いていただきました。やはりこの焼き方がうまい。

焼方は弟に任せて、ビールを飲みながら焚き火をすることにします。新兵器のColemanのインフィニティチェアーでくつろぎながらのんびりしました。

焚き火でウインナー

ソロキャンプと違い、食べるものを作るときはとりあえず人数分を確保しなければならないのが、手間と言えば手間ですが、たまにはみんなでと言うのもいい物です。

マッシュルームと竹輪のアヒージョ

肉を焼くのは弟がやってくれているので、自分はもっぱら焚き火とスキレットでつまみを作りながらビールを飲むという構図でした。しかし、ゴールデンウイークは混みますねぇ。

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