2025.7.20-21
今年は本当に暑い。この時期にキャンプに行くなら標高がある場所か海水浴でもできる海とかになってしまう。さらに言うと、温泉とかがすぐ近くであれば、汗をかいてもさっぱりしてビールが飲める。比較的標高が高くて温泉が近くにあってと調べてたどり着いたのが川治温泉薬師の湯キャンプ場でした。例のごとく直前の電話で予約を取り出発です。
薬師の湯
薬師の湯は「美肌の湯」として人気の温泉のようです。世間では海の日を含んだ三連休というやつでとにかく混浴露天風呂はすさまじかったです。そして、その温泉施設がキャンプ場の受付になっているので、駐車場に車を置いて温泉施設へ向かいます。

薬師の湯の駐車場から案内が出ています。

すぐ側のようですが

先に進みましょう。

進んでいくと左手にトイレがあります。キャンプ場利用者はここを使うようです。少し遠いかな。

トイレを通り越し右手に回り込むと薬師の湯の温泉施設です。当日は人が多かったので、翌日の朝の写真なので閉まっていますが、中に受付がありそこで必要事項の記入をするのですが、支払は中にある券売機でキャンプ場利用料を支払います。温泉の利用券も同じ券売機で販売していますが、日光市民は300円一般は700円で利用できます。それでは戻って設営を始めることにしましょう。
川治温泉薬師の湯キャンプ場
区画サイト

様子が分からなかったので区画サイトを選びましたが、荷物の積み下ろしはサイト脇まで車が入れられるのでフリーサイトでもよかったかなと^^;指定されたのは区画電源無しの7番サイトです。

地面は草に覆われていますが、大きめの砂利が敷き詰められており、厚めのマットかコットが無いと厳しいかもしれません。

背中側は金網が有り温泉の駐車場ですし、タープの向きとしてはキャンプ場の中心方向がいいでしょう。

汗だくになり設営完了です。
キャンプ場入口周辺

街道から薬師の湯の案内に従ってくるとキャンプ場の目の前に出ます。が、受付は奥の薬師の湯なので通り越して薬師の駐車場に進む訳ですが、この日は満車でタイミングよく出た車があったので置けましたが、かなり人気の温泉のようです。

受け付け終了後車を戻し正面から入り直します。ぐるっと取り囲むように、場内に道が走っているので目的のサイトまで移動して設営になります。

キャンプ場入り口付近の鬼怒川です。釣り人もいました。

周辺の地図があったので写真を撮りましたが、キャンプ場があった場所は以前は野球場だったようですね。
キャンプ場の施設

施設と言っても、受付棟は今は使われて無くて、薬師の湯温泉で行われていますし、トイレも遊歩道利用者と共用の物があるだけですから炊事場くらいですね。

BBQ場がありますがトラロープで囲まれていました。お休みでロープが張られていたのか閉鎖されてしまったのかは分かりません。

炊事場はこんな感じで、調理に使える台もあります。

スポンジや洗剤も置いてありました。

利用に関する注意事項ですね。

灰捨て場もあるので十分です。
鬼怒川黄金橋

鬼怒川と男鹿川の合流点にかかる橋です。

半分くらい渡ってみました^^;

鬼怒川の上流側でこの先に川治ダムがある方面です。右手がキャンプ場になっています。

反対側は男鹿川の上流方面を見ることができます。川の左手が薬師温泉で川に架かる橋が薬師橋です。二つの川の合流地点は川幅も広くカヌー体験などもできるようです。
薬師橋

薬師橋から川下を見たところです。先ほどの黄金橋が見えます。

橋から川上方面を見ると薬師温泉の混浴露天風呂があります。この後利用させてもらいましたが、露天風呂は大盛況でした。温泉も体温ほどで温度が低く長時間入っている地元の方が多いようでした。逆に内湯の方はすいていてのんびり入ることができました。
キャンプ場利用者の特典

予約するときに、キャンプ場利用者は入力料が割引されたりする特典などは無いのか尋ねたのですが、残念ながら料金の割引はないようです。

割引は無いのですが、入浴時キャンプ場利用者であることを告げると、入浴用のタオルをくれます。まあ、何も無いよりは嬉しいですね。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

温泉にも入りさっぱりしたところで始めることにしましょう。なんだかんだで時刻も午後5時を過ぎてしまっています。買って来た刺身や惣菜でとりあえず口開けです。

焚き火で炭の準備も進めます。

半額だったので^^;

炭火で焼いていきます。

焼きすぎないように^^

豚レバーの炭火焼き

暑いのでサーキュレーターも稼働です。

夜の炊事場がかなり明るかったですね。明るいうちからほとんど人の出入りは無かったように思いますが、ずっと電気つきっぱなしでした。
翌朝

最低気温を見てみましたが21℃でした。まあ、下界よりは大分過ごしやすいですね。

そして朝食は、カレーですよ。
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