WILD CAMP MICHIYABARA 10月半ば

WILDCAMPMITIYABARA全景 ソロキャンプ

2023.10.14-15

またしても週末のキャンプ場の予約ができていません。できればドローンによる空撮ができるところがいいのですが、webpageでドローン飛行可をうたっているキャンプ場は少ないので、個人経営で新しくできたキャンプ場ならもしやと思いこちらのキャンプ場を利用させてもらうことにしました。予約はなっぷから出来たので、金曜日の晩にいつものBARで飲みながらポチッとしました。ワイルドフリーというプランは、サイトに車一台駐車込みで1500円と最近ではかなりの格安料金です。天気予報では日曜日はしっかり雨が降るようで、土曜日はとてもいい天気でしたがキャンプ場は空いていました。

WILD CAMP MICHIYABARA(しおや道谷原キャンプ場)

昨年の11月にプレオープンしたキャンプ場で、今なお開拓中で林間部分にサイトを広げているようです。設備はトイレと水場(井戸水)といった最低限ですが街道からも離れており静かな場所でした。受付を済ませ簡単な説明を受けて、設営場所に案内されます。なんでもワイルドフリーサイトは満杯なんだとか^^;どうやら来る前に調べたサイトの情報は多少変わっているようです。

ワイルドフリーサイト

WILD CAMP MITIYABARA ワイルドリーサイトの隣の区画?

着いた時は既に二組の方のテントが設営されていました。区画サイトの方は利用者がないと言うことでワイルドフリーサイトに隣接している区画を指定されました。まだワイルドフリーサイトにはお客様がいらっしゃるようですが、先に来た人からいいところに入ってもらった方がいいだろうという配慮をいただいた次第です。早速サイトに車を入れ設営に入ります。

WILDCAMPMITIYABARA設営完了したテントとタープ

いつもの男前タープとツーリングドームの連結スタイルです。明日の雨はしっかり降りそうなので雨の流れを考えると逆向きの方がよかったかもしれませんが、土砂降りでも無ければ水没しないだろう程度の高低差と日差しとプライベート感の確保を優先した結果のレイアウトです。

WILD CAMP MITIYABARA ドローン飛行準備

許可がもらえたので早速ドローンで空撮開始です。

WILD CAMP MITIYABARA テントサイト空撮

まずはテントサイトを俯瞰で一枚。

WILD CAMP MITIYABARA 外側からの俯瞰

電線があるのでキャンプ場の外側に少し出てしまいましたが、反対側からも一枚。

キャンプ場上空で撮影した全周囲画像です。キャンプ場の周りは田んぼと森しかありません。

今回、Algori 360 Imageと言うプラグインをインストールしたところ、エクイレクタングラー形式のJPGで保存した画像をワードプレスのコマンドで挿入するだけで全天球画像として表示することが出来ました。一歩前進です。

施設

WILD CAMP MICHIYABARA 管理棟

こちらが受付です。トイレもありますが、ここのトイレは水洗洋式でウォシュレット付きです。

WILD CAMP MICHIYABARA 手洗い場

管理棟のトイレのすぐ横に手洗い場があります。

水場はキャンプ場入り口から入るとすぐに目に入るところにあります。

井戸水なので一度加熱した方がいいかなと言うことでしたが、オーナーは飲んでいるし、下を流れる川の水も美味しいとおっしゃられておりました。自分は井戸水を飲んで育った者なので全く抵抗はありませんでしたが、自己責任と言うことになりますかね。

WILD CAMP MICHIYABARA 高く積まれた薪

管理棟と水場の間には、割る前の薪が山積みされています。薪割り体験が出来ると言うことです。機械の薪割機で薪を割るみたいですが、体験というのはボタンを押すとか?見ていないのでなんとも言えませんが^^;

WILD CAMP MICHIYABARA 区画エリア

自分たちが利用したワイルドフリーサイトの対面が区画サイトになっています。水捌け良さそうです。

WILD CAMP MICHIYABARA 東屋付き区画

今年の夏は夕立がすごかったので、雨よけの東屋が欲しいと言われて急造したしたそうです。全部で2カ所ありました。

WILD CAMP MICHIYABARA 区画サイト奥の簡易トイレ

区画サイトの一番奥に簡易トイレが設置されていました。管理棟もそれほど遠くないし、区画サイトを利用している人も余裕が無いときに利用するかもしれませんね。

リバーサイト方面

WILD CAMP MICHIYABARA リバーサイトへと続く道

キャンプ場の入り口を入りすぐに左手に降りていく道を進むと、グループサイトや林間サイト、リバーサイトへ行くことが出来ます。

WILD CAMP MICHIYABARA グループサイトに設置されている簡易トイレ

既にグループサイトには3グループほどの方々が設営中でした。サイトの端には簡易トイレが設置されています。ここより下の林間サイトやリバーサイトの利用者たちからも、ここが一番近いトイレとなるでしょう。

WILD CAMP MICHIYABARA リバーサイト

途中道の右側に林間サイトがありました。そちらも設営が始まったばかりでしたので、そのまま素通りしリバーサイトへ。

WILD CAMP MICHIYABARA リバーサイト奥

更に進むと下へ降りる道へと続いています。

WILD CAMP MICHIYABARA リバーサイトから沢へ続く道

川が見えてきました。

WILD CAMP MICHIYABARA 遅沢川

下に降りると沢に出ました。水もきれいで浅瀬が続いています。

WILD CAMP MICHIYABARA 遅沢川上流方面

沢を遡るにはサンダルか長靴の準備が必要なようです。オーナーの話では上流に民家はないので、川の水はきれいだから飲めるとのことでした。ちなみに下流側は数百メートル下ると鬼怒川に合流します。

( ^_^)/□☆□\(^_^ )&焚火

唐揚げと一番搾り、おまけのマルちゃん正麺

来る途中今市のBeisiaで買ってきた唐揚げが最初の肴です。ビールは、マルちゃん正麺がおまけに着いていた一番搾りです。

WILD CAMP MICHIYABARA 薪

こちらのキャンプ場で販売されている薪です。どの薪も目方で販売されているので、できるだけ短い薪がそろった物を選び購入しました。

焚火の焚き付け

焚火の焚き付けはいつもの端材です。

時刻は3時半になろうとしているところです。気温も少しずつ下がってきました。寒くはありませんが、焚火をしても暑くて側にいられないってことも無く実にいい陽気です。

熾の中にオガ炭を投入し着火

オガ炭にも大分火が回ってきました。

レバー炭火焼き

定番のレバーを塩胡椒でいただきます。

ハツ炭火焼き

続いてハツです。

おでんのパック

気温も下がってきているのでおでんの準備もしていきます。

煮込む前のおでんの具

規定量の水で出汁つゆを溶き火にかけます。

焚火台の上の鍋とケトル

薪は燃費運転で鍋を温めます。

夕日とテント

いい感じに日が傾いていきます。間もなく夜の部ですな。

焼酎のパックとBBQコンロ

と言うことでビールから焼酎へスイッチです。

豚タンの炭火焼き

お肉を焼いて飲み・・・。

おでんと辛子

おでんを食べて飲み・・・。

WILD CAMP MICHIYABARA 10月14日午後9時頃の気温

午後9時近くになってしまいました。気温もぐっと低くなったので今宵はここらあたりまでにしましょう。しかし、一日いい天気でした。本当に天気は崩れるのでしょうか?一応雨に濡れると困る物を片付けて就寝です。

二日目

WILD CAMP MICHIYABARA 午前6時雨

午前6時です。天気は予報通り雨です。小雨と言うよりはしっかり降っています。

おでんの残り汁と鯖の生姜焼き缶詰

おでんの残り汁にお米を投入、そのまま炊こうかと思いましたが、缶詰を一つ投入することにしました。

鯖の生姜焼きの缶詰

鯖の生姜焼きの缶詰です。そのままつまみでも良さそうです。

鯖の生姜焼きを投入したお米

鯖の生姜焼きを投入して炊いていきます。

テントの側の水たまり

水捌けの悪そうな低地には水たまりができはじめています。

鯖の生姜焼きの炊き込みご飯

うまく炊けました。

鯖の炊き込みご飯と味噌汁

炊き込みご飯をシェラカップによそり、味噌汁を入れて朝ご飯完成です。それではいただきます。

雨は全く止む気配はないので、食後の一服の後は雨の中の撤収作業です。まあ、車が横にあるのでなんていうことは無いんですが、帰って天気が悪くて干せないと面倒なんだよな。

今回利用したWILD CAMP MICHIYABARAですが、新しいキャンプ場で、オーナーもいろいろと試行錯誤をしながらキャンプ場の運営をされていました。周りは森や田んぼに囲まれていますが、山道を登らないとたどりつけないところでもなく、そのくせきれいな沢も近くに流れているという、位置的に恵まれたキャンプ場です。近いのでいきやすいかもしれません。なにより料金が安めなので、リピート確定かな。

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