2026.2.17-18
予定がずれてしまった。またまた慌てて当日予約ができるキャンプ場を探します。いつも、いくつか候補は確保しているのだが、どうも日が悪いらしく、この日に限って臨時休業とか点検休業とかになっていたりする。「オートキャンプ場そら」ネットで空き状況をが確認できます。見たところサイトに空きがありまが、サイトの一番下に、ご予約はWEBからのみ承っておりますという記載があります。ダメもとで電話したところ、予約ができたのでありました。
オートキャンプ場そら
オートキャンプ場そらは、サイト数が8つという小さいキャンプ場で、群馬県渋川市の子持山南麓に位置しています。南側に大きく開けていて東は赤城山、正面に渋川市や前橋市の夜景、西側に榛名山、伊香保地の夜景ととにかく眺めがよい場所にあります。非常にワイドなパノラマを楽しみながらキャンプができます。
受付

ナビに案内されて近くまで行くと、キャンプ場までを丁寧に案内してくれる案内板がところどころにあり、迷わずに着くことができました。周りは畑が多く視界を遮るような大きな木などがなく眺めは最高です。

入口付近に管理棟があり、受付&トイレ&炊事場がセットになっています。サイト数も、全部で8サイトなのでこの位置にこの規模の施設があれば全く問題ないでしょう。この日は8サイト中5サイトが埋まっておりました。平日なのに素晴らしい稼働率ですな。
サイト紹介

利用させてもらったのはA3サイトで、キャンプ場の一番奥です。全八区画のうちAサイトはA1~A3の3サイトで比較的小さめで山側にあるサイトです。S1~S5は少し大きめで見晴らしがよいサイトです。

ソロには十分な広さです。

後ろと奥はこんな感じの斜面になっています。

当然Sサイトの方が眺めも良く、それなりに料金お高めですが、この日は正面のサイトの利用者が居なかったので、眺めを遮るものがなくラッキーでした。

各サイトには電源ボックスがあります。

利用は別料金ですが、電源が欲しい方にはありがたいですね。私はCPAPだけなので、ポタ電で足りますので使いませんが^^;
施設

炊事場はシンクが2台ですが、規模から考えれば問題ないでしょう。しかもお湯が使えるうえ、電子レンジまで備え付けられています。

電子レンジの横には、ブロワーが置かれています。焚火の火おこしやテントについた埃などを落とすの使ってくださいとのこと。

ゴミも分別すれば引き取ってくれます。
トイレは個室が2つで、水洗様式です、便座は温度調節がされており温かく快適です。また、灰捨て場は男女トイレの前にドラム缶を切り取って作ったものがあり捨てていくことができます。
小さくて、きれいで、眺めのいいキャンプ場ということですね。
2月のキャンプ体験とキャンプ場からの眺望
芝生と砂利通路との兼ね合いで迷う設営

車を止めるスペースはあるので、これは迷いませんが、焚火は砂利の部分で行ってほしいと言われたので、テントの開口部がちょうどいいところへ来るように位置合わせします。

一旦立てたんですけど、距離が合わず開口部を跳ね上げると、だいぶ通路側に飛び出てしまうので、一回たたんで再度張り直しをしました。30分程度のロスです。

ガイロープを止めるペグをぎりぎりに打ち込んで設営は完了。

とりあえず一服し焚火台とスクリーンを張ることにします。

砂利の通路部分に焚火台だけ飛び出させて、その周りを焚火スクリーンで覆いました。

中から見るとこんな感じです。
景色を眺めながら

景色を眺めながら口開けです。

おつまみは、自家製鶏むね肉のハムと、これまた自家製白菜の塩昆布長浅漬けと、ベイシアのお惣菜のポテサラです。
風が常に3m/sぐらいで吹いていて、強風ではないですが、焚火をするにはちょっとね的な感じなので、この後は中に籠ってしまいました。
焚火&夜景タイム

午後5時半を回ったあたりで風も収まってきました。焚火しよっと。

焚火をしながら景色を楽しむことにします。

暗くなるにつれて明かりが浮かび上がってきます。

昼間前橋にある県庁ビルなどが見えていたので、渋川の町から前橋、高崎方面の夜景でしょう。左は赤城山、右は榛名山の裾野が広がっており見える部分は正面だけですが、両側の山の雄大さも含めて大パノラマが楽しめます。

テーブル等はテントの中に移動してしまったので、焼酎お湯割りを片手に焚火と夜景を楽しんだのでありました。

スマホのズームです。やはり固定しないとですね。

こちらは伊香保です。

時刻は間もなく午後9時になるところ。そろそろ焚火の火を落としてこもることにします。
まだまだ冷え込む2月の朝

管理事務所には、その日の日の出と日の入りの時間が表示されていて、夕日と日の出もお楽しみくださいとのことでした。朝起き出したのが7時過ぎていたので日の出を見ることはできませんでしたが、赤城山越しの日の出も魅力的ですね。

最低気温はというとー3.7℃と、まあこのくらいの冷え込みにはなるでしょう。ただ、ここのところ温かい日と寒い日の寒暖差が大きい。身体が温度変化に追いつかない感じですね。まあ、霜が降りるし帰ってからのテントのメンテは避けられないということです。
今回は、なんということか、お米を忘れてくるというミスをしてしまいました。パスタとかならあったんですが、テンション上がらず朝食抜きで帰投することにしたのでした。
施設情報と利用案内
オートキャンプ場そら基本情報
名称
(リンク)
営業期間
通年
利用料金
システム
なっぷより
サイト料
Aサイト3,300円
Bサイト2,200円
施設使用料
大人550円
子供330円
その他オプションあり
予約
問合せ
公式予約サイト
0279-25-7791
群馬県渋川市、子持山南麓にあるキャンプ場です。小規模ながら施設が整た眺めの良いキャンプ場です。サイト正面には夜景が、両側に赤城山、榛名山と群馬県の代表的な山々を眺めながらのんびりと過ごすことができます。現在は芝生サイトですが、近々改修予定だそうで、砕石を敷き詰め整地することで、焚火の場所やレイアウトの自由度も上がるということでした。今回Aサイトを利用しましたが、景色を考えるのであればSサイトがおすすめです。

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