2026.6.14-15
今回は岐阜県の中津川市夕森渓谷にあるキャンプ場中津川竜神の滝キャンプ場へ出かけてきました。しかも一泊でです。なぜそんな遠くへ?それは翌日に美濃市で室内ドローンショーのイベントがあってそこに参加するためでして、当日朝出発でとんぼ返りはもったいないので、いったからにはその地域で何かしこないとね・・・いや、キャンプしてこないとね。ということで探したキャンプ場です。中津川市からだと美濃市までの距離が相当ありますがと突っ込まれそうですが、群馬から行くことを考えたら3分の1程度の時間で行けるわけですし、当日朝はゆっくりできるわけで、前泊はキャンプという岐阜攻略戦が始まったのでした。
岐阜県の名水50選竜神の滝
キャンプ場受付

チェックイン時間午後1時からに合わせてほぼ時間通りに目的地にたどり着きました。予約受付メールでは、受付のある管理棟を通り過ぎて左側の駐車場に止めてるように指示がありました。手前は有料駐車場ですから、受付のために駐車料金は払いたくないですよね。

通り越すと受付専用Pの案内があります。こちらに止めて受付に向かいます。

夕森渓谷へ向かう入り口の駐車場にあるので、お土産屋さんとかと思いそうですが、キャンプ場の管理棟です。右側はトイレです。レンタル品や氷などはありました。ここで受付を済ませてキャンプサイトへ向かいます。
竜神の滝キャンプ場センターグラウンド

受付等を回り込むように上がっていきますとキャンプサイトがあります。センターグラウンドという名前ですから、もともとは使用目的が違ったのかもしれません。入口にはゲートがあり、入場はともかく出る時にはチケットが必要になります。たまに間違えて入り込んでしまう人もいるのだとか。

中に入ると一番に目に留まるのがこちらですが、どうも野外ステージ的な奴のようです。

反対方向の入り口側には、トイレや水場ゴミ捨て場があります。本日もおひとり様なのでお好きな場所へどうぞということでした。
野外ステージ周辺施設

こちらの建物の裏手にトイレがあるということでした。反対側のトイレは施錠してしまうのだとか。

裏手に回ったところにあるおトイレです。水洗ですが、個室は久々の和式でした。

水場は複数カ所ありますが、この時はこの一カ所のみが使えるようになっていました。蛇口の水栓も破損していて、中央の元栓の開閉で利用して欲しいということでした。なので、栓を開けると両方の蛇口から水が流れてきます。
出入口周辺の施設

キャンプ場の出は入り口周辺にもトイレや水場、ゴミステーションがあります。

この日はこちらの栓は閉められており水は出ませんでした。灰捨て場もあります。

反対側にゴミステーションがあり分別すれば捨てていけます。

すぐ近くに四阿もありました。
その他

電源も希望すれば使うことができます。

コードリールでサイトまで延長して使うようです。

コードリールのすぐ裏手ですが、今は鍵がかかっており行き来ができないようになっている階段があります。こちらを使えば管理棟まで近いのですが、老朽化で破損が激しいみたいですね。

以前は各サイトすべてに蛇口と排水施設があったのでしょう。そのまま残されていますが、全く使える気配はありませんでした。
竜神の滝

設営も済んだので、キャンプ場の名前にも冠されている竜神の滝を見に行ってみることにします。センターグランドから下に降りて滝へ続く遊歩道を進みます。

橋の上から下流の流れです。少し先にマス釣りができる釣り堀があるようです。

そしてこちらが上流です。竜神の滝はこのさらに上流になります。

少し進むとバンガローやBBQエリアがありました。

川遊びのエリアが利用者によって分けられているようです。

バンガローにしろBBQにしろ車では入れない場所ですから、荷物を運ぶ手間はありますが川に近く良い場所にあります。

もみじ橋という橋が見えてきました。滝はまだ先です。

どうも撮影ポイントになっているようですね。

滝を見るにはちょっと厳しいかも^^;そしてこの後は一度上の駐車場のある方まで登りです。

看板から確認するともみじ橋から130mも上がってきたことになりますね。そして、竜神の滝はこの先です。

写真は少しわかりにくいかもしれませんが、遊歩道から少し離れた上の方で野生動物が走り去っていきました。人を見てびっくりして逃げてい行ったように見えますが、熊じゃなくてよかった~ってところでしょうか。
ゆうもり架け橋

竜神の滝入口の案内を進んで降りていきます。これは竜神様?

見晴らし台のようなところがありそこから滝を眺めることができます。が、もっと近い場所があるみたいですね。
竜神神社

一度戻って奥へ進むと竜神神社に出ます。ここからは竜神の滝を上から見下ろすことができます。

滝の上の様子もよくわかります。

滝を上から見下ろすというのもそんなにないですからね。

神社の近くから正面の展望台へ降りられます。そしてこちらが滝正面の展望台からです。
全体はこんな感じです。

ずっと遊歩道を歩いてきたわけですが、竜神神社のすぐ近くまで車で行くこともできます。お手軽に済ませたい場合はこちらからのアクセスもありですね。

帰りは舗装された道を戻り、キャンプ場の上から戻っていくことにします。

行くときに通った川沿いの遊歩道も見えます。途中いくつか砂防ダムもあり、適度に水が溜まっているので、水遊びにもいいのでしょう。

そして戻ってまいりました。

写真の右手の奥に階段がありまして、そこから無事にキャンプ場へ戻ってこれましたとさ。
My Campsite

この日の利用者は自分一人です。見晴らしがよいようにと設営させてもらいました。
いつものようにお酒を飲みながらのんびりしておりましたが、天気予報はずっと曇り予報で雨マークは無かったのですが、それはそれ山の天気ということで夕立が降ったのでありました。まあ、乾燥撤収は無くなったかな^^;

翌朝ですが、なんとお米が全くなくてですね。しかし、腹は減っているので、0.3合ぐらいでしょうか。シェラカップで炊いて食べることにしたんですが、そんな少量じゃぁおかずを作るのも面倒だし、レトルトのカレーなんかを開けたらカレーだけ飲む感じになってしまうのでどうしようか。

そうだ、シャウエッセンが残ってたから、シェラカップでご飯を炊くのと一緒に温めてしまえ作戦。

ご飯を食べたのか、ウインナーを食べたのかよくわからない朝食を済ませて撤収です。
ドローン空撮

何と言いますか、受付の時に聞いておけばよかったんですが、荷物を車に積み込み終わったときに管理人さんが様子を見に来たのでした。ダメもとで聞いてみようということで、ドローンでの空撮は可能か聞いたところ何とOKということで早速飛ばしたわけですが、テントも完全に撤収してしまったので、テント一つもないキャンプ場の空撮になってしまったわけです。

テント一張もないキャンプ場の撮影となってしまいましたが、俯瞰での周辺の状況についてはわかりやすいかと思います。
この後、午後から美濃市で室内ドローンショーの鑑賞及び説明回答がありまして2時間前後の移動が待っているのでした。
ROBOZ室内ドローンショーデモ

美濃市の廃校になった体育館でのドローンショーの様子です。

10機~30機のパターンのショーを見せてもらいました。

掲載させてもらっているのはすべて30機で構成されたドローンショーでものです。

目の前で見るドローンショーは迫力があります。

しかもこのプログラムは高校生が作ったものがベースになっているのだとか。

室内ドローンショー用のドローンです。10機単位で収納できるようになっています。
ドローンミュージアム&パークみの

こちらがROBOZさんの岐阜officeのドローンミュージアム&パークみの

中にはたくさんのドローンが展示されています。

見たことある機体からここでしか見られない機体まで、それはそれはたくさんの機体が展示されていたのでありました。

室内ドローンショー用の機体や運用についていろいろとお話を伺い一路群馬へ・・・・走行距離は約370㎞です。無事ノンストップで帰還できました^^;
施設情報と利用案内
中津川竜神の滝キャンプ場
名称
(リンク)
所在地
営業期間
定休日:水曜日
営業時間:10:00〜16:00
利用料金
システム
チェックイン 13:00〜17:00/チェックアウト 10:00
サイト利用料(プランにより異なります)
レギュラー¥3,500
ハイシーズン¥7,000
トップシーズン¥11,000
施設利用料
大人(中学生以上):¥1,100/1名
小人(小学生):¥550/1名
予約
問合せ
なっぷ
TEL: 0573-74-2144
次の日に岐阜でドローンショーのデモを見学するために前泊したのですが、遊歩道もあり、竜神の滝以外にも見どころがたくさんあるのでのんびり来たいところです。夕森渓谷キャンプ場など、いくつかのキャンプ場が合わさったようで、サイトもいくつかあるようです。川上川には釣り堀もあるので、魚を釣って焼いて食べるという渓流でのキャンプの定番スタイルも可能でしょう。直火はできないので、焼くのは工夫が必要でしょうが。何にしろ北関東からは遠いのです。次回訪れる機会があることを願うところです。


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