2026.6.1-2
日光市塩谷町のキャンプです。鬼怒川の大渡橋から2㎞程度山間に入った場所にあります。お蕎麦屋さん併設のキャンプ場で、営業日であればおいしいお蕎麦も食べられますが、営業は土日祝日のみのようで、今回はありつけませんでした。里山を利用したキャンプ場という感じで、お蕎麦屋さんの母屋の周りを開拓して作られた手作り感満載のキャンプ場です。平日で利用者は自分一人だったので、フリープランで好きなところへ張らせてもらいました。
西郷の里キャンプ場施設
エントランス

キャンプ場がどこかなと探しながら街道を進みますと、左手にそれらしき看板の並びが出てきます。何にしろ、こんなところにキャンプ場があるの?という感じです。お蕎麦屋さんと併設されているという情報があったので、「そば処やまね」という看板があるのでここかと気づいた次第です。

恐る恐る狭い道を入っていきますと、キャンプ場の受付らしき文字を見つけました。

と言ってもここでは車を止められそうもないので少し奥へ進んで停車しました。

キャンプ場ののぼりがありますので間違いないですね。ほどなくすると管理人さんが出てきてくれました。受付を済ませ、この日の利用者は一人だから好きなところを利用して大丈夫だというので、一通り見せてもらったのでした。
キャンプサイト

入口に山根サイトとサイトの案内板があります。駐車場という文字が気になりますが、一番最初にあるサイトです。

母屋の周りを回り込むように進むと分かれ道に出てきます。左が竹サイト右へ行くと母屋の裏を上りもみじサイトに至ります。

左手にある竹サイトの様子です。

母屋の裏側を上った先がもみじサイトです。

もみじサイトの手前に鳥居がありまして、その上にデッキサイトがあります。

あそこは車横付けは無理ですな。

つまり、この階段で荷物を運ぶ必要があります。見るだけ^^;

見晴らしはいいです。正面の山が鶏岳という山です。栃木百名山に数えられ、登山には人気の山なんだとか。

お隣に二段のウッドデッキがあります。

こちらも眺望が良いですが、さすがにここまで荷物運んで上がるのはパスですかね。
渓流サイト

ここと離れた場所に渓流サイトというエリアもあるということなので、そちらも見せてもらうことにしました。なんでも2㎞程度先になるということで、こちらは完全に人里離れた山の中になります。

林道をしばらく進むと右側に開けた場所が見えてきました。西郷の里渓流の文字が見えます。

車で入ることができるようですが、切り株に気を付けないと大惨事を招きそうです。

さらに奥に進むと左側に水場とトイレがありました。

道を挟んだ反対側にサイトがあります。

川は見えませんが、林の奥に白石川が流れています。川に降りるのは少し大変かもしれません。結局戻って竹サイトを使わせてもらうことにしたのでした^^;
施設

入口から入って右手にある建物にトイレと炊事場があります。

左が母屋でキャンプ場の看板との間にもみじサイトへと続く階段があります。右に見えるシンクが炊事場になります。

トイレも炊事場の並びにあります。個室は水洗様式温水洗浄機付きです。
そば処やまね

これは施設というのかお蕎麦屋さんです。

テラス席もあります。

これはプール?お客さん用?

大きなコイが泳いでいました。
ドローンでの空撮

そば処やまね&西郷の里キャンプ場の俯瞰画像です。

そば処山根周辺です。

そしてデッキサイトです。

今回竹サイトに設営したmy siteですが、テントはタープの陰に隠れてしまっています。

そして鶏岳です。
My Campsite

贅沢に広々竹サイトにソロ用のテントとタープを設営しました。

スペースの関係でタープは小川張りにせず横向きにテントと合わせています。

こちらのサイトは一面ウッドチップが敷き詰められていて、焚火台&焚火ーシートは必須な感じです。

時刻は間もなく午後3時になるところでです。イチゴは道の駅やしおで買いました。やよいひめが何と200円でした。さて口開けです。
夜のライトアップ

暗くなるとライトが点灯します。

キャンプ場全体に灯りがともります。

一人しかいないのになんかもったいないですね。とてもきれいでした。

八時半ごろでしたか、一斉に消灯しまして、かなり暗くなりました。そろそろおねむのじかんですかね。
施設情報と利用案内
西郷の里キャンプ場
営業期間
チェックイン:10:00-16:00
チェックアウト:-10:00
利用料金
システム
フリープラン 2000円
サイトごとに設定 6000円~
予約
問合せ
西郷の里キャンプ場(なっぷ)
090-2679-5587
フリープラン2000円にひかれて予約しました。場所も塩谷町の船生でそれほど遠くもなく、以前オープンしたてのWILD CAMP MICHIYABARAにお邪魔したことがあるので、環境もなんとなく似ているのだろうと予約したのでした。着いてみてびっくりは、街道からはおよそキャンプ場がどこにあるのかわからないということです。広い開けた場所があるわけではなく、めじるしはお蕎麦屋さんと併設しているキャンプ場ということだけでした。看板を見つけ、この奥なのだろうと道を入っていきましたが、テントサイトはどこ?という感じでした。母屋の裏を案内してもらって初めて、なるほど裏山を開拓して作ったキャンプ場なんだとわかりました。逆に、渓流サイトは人里離れた山の中です。大自然の中を楽しみたいのであれば、こちらがおすすめでしょう。今度はお蕎麦も食べてみたいですね。

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