2026.5.19-20
5月19日の午前3時半ごろから、東吾妻でドローンによる熊の確認のお仕事が入りました。お仕事は熊が近くにいないことを確認して午前6時前には終了したのですが、このまま帰るのは芸がありませんよねえ。バラギ湖は午前7時から釣りができるし、バラギ高原キャンプ場なら8時からチェックインできる。朝早いし他に時間を持て余さずに過ごせる選択肢はなさそうなので眠気と闘いながら嬬恋方面に向かうのでありました。
ドローンによる熊の探索

午前四時前はまだまだ暗いのでした。離着陸用に照明を用意し、申請した時間まで待機です。なんでも依頼主からは午前6時ごろから仕事が始まるのでその前に確認して欲しいとのことです。

場所を変えてもうひとフライトです。熊さんは居ないようでとりあえず一安心^^

午前四時過ぎたあたりから空が大分明るくなってきました。飛行エリアには高圧電線がありそれはそれは気を遣うフライトでありました。

最終フライトは5時半ごろで、直前の安全確認的な物でした。まあ、人も多くなってきていたので、近くに熊の姿は無く、これにてお仕事も終了となりました。というわけで嬬恋方面への移動開始であります。
バラギ高原キャンプ場
チェックイン

眠気との闘いですが、かなり危なかったので、途中の道の駅あがつま狭で15分程度仮眠をとって目的地へたどり着きます。右奥に見える建物は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場です。嬬恋村役場のHPで確認すると、どちらのキャンプ場の所在地も嬬恋村干俣2401-107で同じです。バラギ湖も同じ所在地になっています。どうでもいいことですが^^;看板にある通り、利用料金は1人1泊1,500円です。

駐車場に車をとめて管理棟へ向かいます。

こちらが管理棟です。この周辺にトイレ、炊事場が集まっています。

逆にここら以外に施設はありません。フリーサイト側から見るとこんな感じです。

近くに場内マップがりました。利用するのはマップ右半部を占めるフリーサイトです。予約制のオートサイトもありますが、眺めもいいので今回はフリーサイトでチェックインです。お客さんは自分一人です。完ソロですな。
炊事場

炊事場は一カ所ですが、大きめで作業台などもあります。

かまどや作業台もあります。

カランもずらっと並んでいます。
ゴミ捨て場

炊事場の脇にゴミ捨て場があります。

段ボール、瓶、缶、燃えるゴミと分別をすればほとんどの物を引き取ってもらえます。

ガスボンベは穴を空けましょう
灰捨て場

同じく炊事場のすぐ脇に灰捨て場もあります。

こちらもきちんと消火してから捨てましょう^^
トイレ

トイレは管理等の裏手にあります。

土足厳禁で入口でサンダルに履き替えて利用します。個室は様式水洗です。

トイレのすぐ前にリヤカー置き場があります。
オートキャンプ場

トイレと炊事場の間を抜けて奥へ進むとオートキャンプ場エリアに続いています。

もちろん車が乗り入れることができるわけですが、キャンプサイトとしては駐車場みたいな広場です。
荷物運びと設営
荷物運び

炊事場の前ですが、荷物の積み下ろしはここまで入っていいということで車を移動させました。

リヤカーをお借りします。

何とか一回で運べそうです。しかしこちらからはサイトへの勾配がきついので、帰りは大変そうです。

荷物を設営場所に下ろしてリヤカーを返しに戻ります。車も駐車場に移動しましたが、撤収時のリヤカーのルートを考えて勾配が一番緩やかそうなルートの延長に場所を移動します。
設営開始

天気予報では、季節外れの猛暑日予想ですので、Colemanのツーリングドームとオープンタープの組み合わせで過ごすことにしましょう。

遮光性は抜群ですが、フライシートの裏側はかなり熱くなっています。

男前タープを合わせて設営完了です。

正面にバラギ湖です。
バラギ湖でフライフィッシング熊で立ち入り禁止

一応釣りの用意もしてきています。事前にバラギ湖での釣りの様子をチェックしていましたが、熊の目撃情報で立ち入り禁止エリアが広がり釣り場にも影響が出ています。

釣り場の管理人さんと話をして釣り場の様子を教えてもらいましたが、釣りができるのは一番手前の桟橋のみで、その奥は立ち入り禁止ということでした。いつもなら迷わず立ちこみエリアで釣りをしていましたが、そこには立ち入れません。いつまで続くのかわかりませんが、全く困ったものです。

2時間券を購入し、いつもの仕掛けで釣りを始めますが、かなり渋めです。

しばらく当たりはありませんでしたが、一度マーカーに食らいついてきたやつがいたので、後半はドライフライに変えてみたところ、やっと一匹目ゲットです。2時間券では2匹までキープできるのですが、こいつはちょっと小さすぎ^^;リリースして大きいのを狙います。

平日の正午。釣りをしているのは自分だけになりました。結局当たりは数回あったのだけれど、上がったのは1匹だけでした。お昼過ぎに納竿して、山をいったん下り嬬恋キャンパー御用達の卸売センターサンエイで買い物をしてキャンプ場に戻りました。
今回のキャンプ
焚火&( ^_^)/□☆□\(^_^ )

スーパーのお惣菜(唐揚げとマカロニサラダ)で口開けです。

薪割をして焚火開始です。つまみの関係上早めに炭をおこしたい。

スーパーで2割引きの豚ハラミです。この後に2割引き牛ハラミが控えています^^
激しい気温の変化

日中の気温です。TC素材のタープですが、タープの下でも暑さを感じます。標高1300m程度はあるのに、30℃越えとは。木陰ならきっと違うのでしょう。

それが夜には12℃台まで一気に下がるのですから、着るものには注意が必要ですね。

翌朝最低気温を確認したところ、こちらは6℃台ですから。20℃以上の寒暖差があるということですね。夜の寒さ対策は必要です。
夜のキャンプ場

この日は完ソロです。見渡す限り他の明かりはありません。遠くに見えているの炊事場の灯りです。

ここは、昼間から電気がついていたのか、自分が利用する前から電気がこうこうとついていました。この位の灯りがないと暗くてさびいかもですね。
朝のキャンプ場

翌朝の風景です。

焚火で朝ご飯の用意です。

おなじみの朝カレーです。
フライシートは結露でびっしょり

雨には降られませんでしたが、フライシートの裏は結露でびっしょりです。

撤収まで乾かしておくことにします。これで乾燥撤収できそうです。
ユニセラmini焼き網交換

長く使っているユニフレームのユニセラminiですが、焼き網とロストルの網がそろそろ限界です。

ユニセラminiは期間限定商品だったので、店舗では替えの焼き網などは置いていないので、ネットで取り寄せました。

うむ、何ともアンバランスですが、まだまだ現役ですな。
施設情報と利用案内
バラギ高原キャンプ場
所在地
営業期間
チェックイン:8:00-
チェックアウト:-12:00
休業期間:11月下旬~4月中旬
利用料金
システム
大人1人:1,500円
子供1人:700円
オートサイト利用料金:2,000円
予約
問合せ
0279-96-0490
(オートキャンプ所は要予約)
標高約1300mの高原にあるキャンプ場です。無印良品のカンパーニャ嬬恋キャンプ場の道を挟んだバラギ湖側にあります。メインは広大なフリーサイトで、車の乗り入れはできませんが、大人一人1,500円で利用できます。バラギ湖範囲張る場合は100m以上の距離の荷物運びが必要になりますが、リヤカーが利用できます。オートキャンプ場もありますがこちらは予約が必要となります。ゴミは分別すれば引き取ってくれます。炭の回収もあります。非常にコストパフォーマンスに優れたキャンプ場です。近場に温泉(湖畔の湯)がありましたが、2026年の3月にお湯の供給が不安定になり閉鎖になってしまいました。残念であります。バラギ湖では、ルアーやフライを使った釣りができます。夏の暑い季節には避暑地候補の一つになるでしょう。

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