ともえ川Park 暑さひと段落でのんびり空撮

ともえ川Parkからの武甲山 ソロキャンプ

2025.5.25-26

秩父・長瀞方面についてはまだまだ行ったことがないキャンプ場が多いので候補をいくつか選んでありまして。当然、当日予約になるわけです^^;朝起きて電話を掛けます。「今日は入れますか?」「大丈夫です。」というやつで出かけるわけです。今回は埼玉県秩父市の荒川沿いのキャンプ場ともえ川Parkにお邪魔しました。

ともえ川キャンプ場

荒川沿いの河原に開けたキャンプ場です。街道からキャンプ場へ入って来るときにわたる橋が巴川橋です。巴川という川があるかと思って調べてみたところ、「巴川」とはこの付近を曲流しながら流れる荒川の異名だということです。(引用ウィキペディア)確かにこの辺りの荒川はS字のごとく蛇行をしています。

管理棟周辺

ともえ川Park管理棟周辺

朝電話して、お昼くらいまでには着きますと伝えていましたが、管理棟に着いてみるともぬけの殻であります。近くで作業でもされているのだろうとのんびり待ちながら、管理棟周辺を見て回ります。

ともえ川Park薪棚

管理棟の向かいに薪棚があります。

ともえ川Park薪棚広葉樹

広葉樹一束800円也

ともえ川Park薪棚針葉樹

針葉樹一束600円也

ともえ川Parkごみステーション

ゴミも分別すればほとんどのごみを引き取ってもらえます。

ともえ川Park

管理棟があるエリアにも設営できるサイトがあり、すでに木陰近くに設営されてお休み中の方がいいらっしゃいました。その奥にナメック星人の住居らしきがありますが未確認です。木陰に簡易トイレらしきが見えます。

ともえ川Park上段エリア

こちらの奥が下段に続いて、そちらがメインのサイトのようです。

ともえ川Park受付

管理棟の右側にサイトマップがありました。

ともえ川Park場内map

目指すは川沿いの20番代後半か。などと考えていたところ管理人さん戻ってきてくれました。チェックインを済ませたところ、一緒について案内をしてくれたのでした^^

メインエリアのキャンプサイト

ともえ川Park下段エリア

管理棟から下段のエリアに案内してもらいました。広い^^ちなみに写真奥が入ってきた方向です。背面にサニタリーがあります。

ともえ川Park木陰のあるサイト

下へ降りて荒川沿いに木陰がある場所がありました。

ともえ川Park28番サイト

サイトの番号は28番です。サニタリーにも近く、荒川沿いで木陰ありです。

ともえ川Park地面の様子

地面は小石交じりで草が生えています。ペグを打ったところ地中に大きな石は多くはないようですが、やはり鍛造ペグが良いようです。区画は一辺12mと車を入れても十二分の広さがあります。ソロには贅沢な広さですな。

サニタリー周辺施設

ともえ川Park炊事場

メインエリアにはトイレと炊事場、灰捨て場あります。

ともえ川Park炊事場シンク

炊事場御覧の通りでお湯も使えそうです。

ともえ川Park炊事場カラン

スポンジや洗剤もある程度の物は置いてありました。

ともえ川Parkトイレ

トイレは男性用と女性用の入り口が反対側にあります。こちらは男性側です。個室は洋式水洗温水洗浄便座付きです。

ともえ川Park火消用のバケツ

隣に火消用のバケツと水栓があります。

ともえ川Park灰捨て場

そして灰捨て場です。

ドローンでの空撮

mavic3pro

設営後ドローンでの空撮をさせてもらいました。離陸前の点検中です。バッテリーの充電を忘れていました。飛行時間は少し短めになりそうです。

離陸前のmavic3pro

飛行通報をしてみて気が付きましたが、近くに秩父病院があり、ドクターヘリの離発着場があるようです。キャンプ場はエリア外です。

my campsite

まずは自分のテントサイトです。

ドローンで見た武甲山

荒川を挟んだ対面に存在感がある山があります。武甲山です。

ともえ川Park全景俯瞰

こちらがキャンプ場の全景です。

巴川橋

赤い橋が巴川橋です。

ともえ川Park付近の荒川

もっと高度を上げて撮影すれば荒川の蛇行の様子がわかるのでしょうが。ちなみに川は右手奥が上流で、キャンプ場周辺を流れて左奥のともえ川橋方面に流れています。

武甲山

マイタープと武甲山

荒川越しに三角にとんがった山が武甲山です。冬には山の近くから日が昇るのだとか。

荒川越しの武甲山

山肌は石灰岩の採掘で削られています。

武甲山と麓の町

山頂には武甲山御嶽神社があり、登山にも人気の山なのだとか。

武甲山の山肌

望遠で見ると採掘の様子がわかります。しかし、人類というのはこんな大きな山まで切り崩してしまうんですね。

武甲山の山肌アップ

城壁のようにも見えますね。

My campsite

テントとタープ

今回は荒川沿いの木陰にタープとソロ用のテントを設営しました。

テントとタープ

Colemanの遮光性の高いタープですが、木陰と組み合わせると効果は抜群です。

口開け

ドローンでの空撮が終わったところで口開けです。刺身のぶつとお豆腐が最初のつまみです。

温度計とブルートゥーススピーカー

日中は気温も30℃近くまで上がりました。木陰で適度な風もあり、それほど暑さは感じませんでしたが。

ともえ川Park最低気温

翌朝最低気温を確認しましたが14℃でした。それでも15℃程度の温度差があるわけです。

焚火で朝食の準備

二日目の朝食は、ご飯を炊いて鶏もも肉があったのでスキレットで焼いてただくことにしましたが・・・

お焦げ多すぎのご飯

ご飯がちょっと焦げちゃったかな^^;

ご飯の上に載せた鶏ももステーキ

ご飯を盛り付けて、鶏もも肉をキッチンバサミで切りご飯に盛り付けます。

朝カレー

朝カレーです。フライシートもほぼ結露は見られなかったので、食後一休みしたら撤収です。

施設情報と利用案内

ともえ川Park

名称
(リンク)

営業期間

通年
チェックイン  10:00-
チェックアウト-12:00

利用料金
システム

1サイト 2,000円
車一台  1,500円
大人一人 5,00円

予約
問合せ

場内設備・サービス状況
  • トイレ:水洗・洋式
  • 炊事場:温水・調理台あり
  • 薪販売:1束600~800円
  • ゴミ:分別回収あり
  • 電波:普通
荒川沿いのキャンプ場で、武甲山を正面に据えてのキャンプが楽しめます。管理人さんは、富士山ならね~などとおっしゃっておられましたが、武甲山もなかなかです。冬になると日の出の位置が山の近くになるそうで、通年営業ということなので、初日の出を武甲山と一緒に拝むなっていうのもいいかもしれません。キャンプ場の下を流れる荒川は、この辺りは川底が岩盤になっているようで、平らで浅く水遊びにもよさそうな環境です。もちろん自然の川ですので、自己責任でということになりますが。ドローンで上空から見ると、周辺にはたくさんの建物がありますが、キャンプ場はというと、川のせせらぎと武甲山の雄姿でそういった場所であるということは感じられません。Instagramでキャンプ場の様子がしばしば発信されていますので、気になる方は確認してみてください。

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